弊社ESG取り組みの一環で、警察官(白バイ隊員)制服の製造時に生じる廃棄生地を活用した「蓄光夜光バンド」を寄附しました
2026年9月28日(月)岡山市立大野小学校へ、弊社での警察官(白バイ隊員)制服製造時に生じる廃棄生地を活用した「蓄光反射バンド」を138点(小学6年生全児童2点づつ)を寄附いたしました。

これまでの廃棄消防服のアップサイクル事業を通して知り得た、製品がもたらす子どもたちへの心理的効果を活かし、昨年末(12月24日)に実施した警察官制服製造時に生じる廃棄生地を活用した「夜行タスキ」に続く 第2弾となります。
前回の夜行タスキも好評でしたが、着脱による付け忘れがしばしば生まれてしまうことに加え、廃棄生地から生産できる本数にも限りがありました。そこで今回はカバンや靴、自転車に付けたまま使用でき、廃棄生地から生産できる数量も多くなるバンドタイプとなりました。


何より普段から市民の交通安全を願う白バイ隊員が着用してる制服(交通乗車服)と同じ生地からできた蓄光反射バンドを手に取り喜んでくれる子どもたちの様子から、この取り組みを持続可能なものにしなくてはと強く感じる機会になりました。
「蓄光反射バンド」が地域の子どもたちを守る新たな製品として、広く普及していくように努めて参ります。


最後になりますが、今回の取り組みにご協力いただいた岡山県西警察署様、取り組みを快く受け入れてくださりました岡山市立大野小学校の皆さまに、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
