就実小学校で探求学習の発表会に参加させていただきました
2月28日(土)に就実小学校の縦割り活動(QUEST Time)で生徒さんが考案した、アダプテッドスポーツ×廃棄消防服=『レスキューボッチャ』の発表会が開催されました。


弊社の廃棄消防服アップサイクル事業をヒントに、生徒さん達が半年間かけて導き出した消防服の新たな活用です。
当日を迎えるまで、時に生徒さんからの要望は我々の想像を超え、製作に悩んだこともありましたが...
レスキューボッチャを楽しそうに遊ぶ子どもたちに触れ、また発表を行った生徒さんからの感謝の言葉が何より嬉しい時間となりました。


消防服のアップサイクルが製品開発だけではなく、子どもたちが新たな学びを得る教材としての価値も見い出せたと確信しております。
レスキューボッチャが誰もが楽しめるスポーツとして、更に今回の取り組みが全国の消防団体が抱える消防服廃棄問題の解決策として広く認知される日を目指して参ります。
最後になりますが、貴重な機会をいただきました就実小学校の皆さま、加えてレスキューボッチャ開発にご尽力くださいました就実大学 心理学部 心理学科 准教授 森村和浩様に心より感謝申し上げます。

当日の様子は多くのメディアでお取り上げいただきました↓
廃棄される消防服を新たなスポーツ用品として活用 小学生と倉敷の制服メーカーが製作【岡山】 | 岡山・香川のニュース | 天気 | RSK山陽放送 (1ページ)
廃棄消防服の活用で新しいスポーツを提案/岡山市の就実小学校児童が発表会【岡山】 | 岡山・香川のニュース|TSCテレビせとうち
廃棄される消防服をゲームで使うボールにアップサイクル 小学校で学習成果の発表会【岡山】 | OHK 岡山放送
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